オリジナルTシャツの作り方

オリジナルTシャツの作り方を詳しく説明
Tシャツプリントを自作する方やプリント会社に依頼する方の為のワンポイントでアドバイスできればです。
オリジナルTシャツの作り方トップ > プリント方法

スタッフジャンパーにシルクスクリーンでプリント

スタッフジャンパーにシルクスクリーンでプリント中の動画です。



スタッフジャンパーにプリント刷るときは、下から上へスケージでインクをジャンパーに刷ります。
これは、ナイロン繊維でも細かい糸が上から下方向に織られているから。
下から上へインクを刷ることによって、繊維の下に付着し摩擦が軽減され、堅牢度が増します

Tシャツプリントと違って、プリントインクのバインダー(定着剤)が強いので
スタッフジャンパーのようなナイロン系の素材に印刷加工してくれる
プリント工場は、少ないですね。

理由は、印刷時にかなり強烈な臭いがします。主にバインダー(定着剤)の臭いです。
後、刷り終わったあとスクリーン版を洗うのですが、インクが簡単に落ちないのです。
バインダー(定着剤)為。

オリジナルTシャツをシルクスクリーンでプリントしたときに
版をスタッフジャンパーと併用できないのは、バインダー(定着剤)が原因です。

Tシャツプリントのシルクスクリーンの版にスタッフジャンパー用のインク
バインダー(定着剤)でプリントすると版の印字部が劣化します。

布ぺんでTシャツにイラスト描いてみました



金ラメ色の布ペンでTシャツにイラスト描いてみました。
初めて使ったTシャツペンなので、イラスト下手ですねたらーっ(汗)
このTシャツのペンなのですが、ペンというよりペン先が写真のように
チューブ?になってます。

i_2011120520125771.jpg

なのでマーキーのような油性マジックを想像していた私は
少し驚きました。
絵具で直接描く感じです。

i_2011120520160748.jpg

いきなり本番で描くのは、避けた方が無難ですね。
描いてから割り箸でインクを伸ばすと、かすれた感じがでますね。
Tシャツペンの良し悪しは別として、面白い。
また試して報告しますね。

i_2011120520132845.jpg

ラメインクとグリッタープリントの違い

ラメプリントとグリッタープリントについて

シルクスクリーン印刷の際に通常のラバーインクよりインパクトのある
際立ったロゴマークのデザインの際に使用したりしますね。

ラメプリントとグリッタープリントの違いは、
粉が細かいか粗いかであります。

金ラメ

写真は、金ラメのプリントです。
通常のゴールドのインクでは、艶が無いので
金ラメ、金の粉をゴールドインクに混ぜるのです。
金粉を混ぜることにより、通常のゴールドインクより艶があり少しだけ
キラキラした感じがします。

gin_rame.jpg
銀のラメプリントです。

このキラキラ感をもっと際立てさせたい場合
グリッターというラメより粉粒子の粗いグリッターをベースのインクに混ぜます。

金グリッター

グリッターの粉粒子の粗さは、調節できます。
キラキラしたグリッターの塊を砕いて細かくしたりもします。
難点は、細かいロゴデザインは、プリント不可能です。孔版、穴が空いてる部分にグリッター粒子が目詰まりするからです。

blue_guriter.jpg

ラメとグリッターの違いは、キラキラした粉粒子の粗さの違いです。
因みにラメ粉は、プリントインクのバインダー糊に
溶けやすいです。

予算に余裕があれば、かっこええかも。
通常ラバープリント価格の80円アップ位だと思います。

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