オリジナルTシャツの作り方

オリジナルTシャツの作り方を詳しく説明
Tシャツプリントを自作する方やプリント会社に依頼する方の為のワンポイントでアドバイスできればです。
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ラメインクとグリッタープリントの違い

ラメプリントとグリッタープリントについて

シルクスクリーン印刷の際に通常のラバーインクよりインパクトのある
際立ったロゴマークのデザインの際に使用したりしますね。

ラメプリントとグリッタープリントの違いは、
粉が細かいか粗いかであります。

金ラメ

写真は、金ラメのプリントです。
通常のゴールドのインクでは、艶が無いので
金ラメ、金の粉をゴールドインクに混ぜるのです。
金粉を混ぜることにより、通常のゴールドインクより艶があり少しだけ
キラキラした感じがします。

gin_rame.jpg
銀のラメプリントです。

このキラキラ感をもっと際立てさせたい場合
グリッターというラメより粉粒子の粗いグリッターをベースのインクに混ぜます。

金グリッター

グリッターの粉粒子の粗さは、調節できます。
キラキラしたグリッターの塊を砕いて細かくしたりもします。
難点は、細かいロゴデザインは、プリント不可能です。孔版、穴が空いてる部分にグリッター粒子が目詰まりするからです。

blue_guriter.jpg

ラメとグリッターの違いは、キラキラした粉粒子の粗さの違いです。
因みにラメ粉は、プリントインクのバインダー糊に
溶けやすいです。

予算に余裕があれば、かっこええかも。
通常ラバープリント価格の80円アップ位だと思います。

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